ドイツゲーム大賞

ボードゲームの賞として最も権威があるらしいのが、ドイツゲーム大賞
子供用ゲームは、2001年からキッズゲーム部門として独立しています。
現在は一般、キッズゲーム、エキスパートの3部門でそれぞれの対象が毎年発表されています。

一般部門は、ドイツゲーム大賞(Spiel des Jehres)のイニシャルを取って「SDJ」と略されます。
同様に略すとキッズゲームは「KDJ(Kinderspiel des Jehres)」、エキスパートも「KDJ(Kennerspiel des Jahres)」となってしまい被ってますが、このブログで「KDJ」と書けば当然キッズゲームの方です。

公式では各年ごとしか受賞作を見れないようなので(これはこれで解説もあって良いのですが)、年表というか一覧表を探していたらwikipediaにリストがありました。英語ですが。

大賞及び最終候補
推薦リスト
*邦題が無いので、自分がエクセルで作ったリスト(こちら

このブログの記事にも、いくつかキッズゲーム部門の受賞作や最終候補・推薦リスト入りしたゲームがあります。
それらの記事は、記事冒頭に青字(一般部門なら赤字)でその旨書いてあったり、「ドイツゲーム大賞」のラベルをつけてあるので、興味があればどうぞ。

ゲーム大賞の方はどれも名作と言われるものばかりで、今でも普通に入手可能ですね。
一方、キッズゲームの方は、ちょっと入手が難しそうなものもチラホラ。
最終候補以下については、入手難の方が多いんじゃないかな。
まあでも無理して探すより、今でも売ってるロングセラーを買っておけば外れにくいかと。

好みの部分があるので、大賞だからって自分が遊んで楽しいかとはまた別ですが、一つの指標にはなるのかなという感じです。
例えば、自分は「おばけキャッチ」が好きですが、これは受賞でも最終候補でもない、ただの推薦リスト(2011年)ですからね。
まあ数あるゲームで、推薦リストに入るだけでも充分なことだと思いますが。

眺めてると買いたくなるなあ~・・・ご参考までに。

自分も少し買ってるので、もしヒマでしたら記事をご一読下さいな。

0 件のコメント:

コメントを投稿