6歳の娘が選ぶ楽しいボードゲーム


娘が6歳になったので、好きなボードゲームを選んで貰いました。
ノミネートは自宅にある全ての子供用ゲーム約90個(上の写真)。
本人の講評を付けて、1位からどうぞ。

6歳の娘が選ぶ楽しいボードゲーム大賞

1位

クラッシュアイスゲーム Crush Ice Game

講評「ハンマーでトントンするところが楽しい」
バランスゲームと相性の悪い娘でもこれは楽しいようだ。
「これまで積み上げてきたものが一瞬で無になる」ことが無いからかな。

2位

楽しい色並べ Frohes Farbenspiel!

講評「カード出すときに出せる色があるのが楽しい」
ほぼ運ゲームがまさかの2位。
最近遊んでないけど、確かに一時たくさん遊びました。

3位

講評「カシャンカシャンって音が鳴るところ。あと磁石」
泣いたり不機嫌だったりする場面が多くなりがちなゲーム。
まあ確かにたくさん遊んだ。

4位

講評「色が一杯あって、集めるのが楽しい」
セットコレクションの古典。これは自分も好きです。
今のところカルテットは3つ持ってますが、「メルヘン」の柄が好き。
3人以上なので、家でやるときは妻が混じるのもランクインの要因かも。

5位

講評「普通に買い物している気分」
確かに、ままごと感覚で遊べますね。

6位

講評「つなげてく所が楽しい」
これ以上無くシンプルな運試しゲーム。
運に身を任せる楽しさここにあり。6歳には単純すぎと思いきや。

7位

講評「ドキドキするところ。めくったとき何が出るかなーって」
女の子の鉄板ゲーム。5歳の時は1位でした。

8位

講評「はめてるところがすごい楽しい」
難しいけどね。そういえば、意外にパズル好きだなこの子。
歯医者の待合室にある「賢人パズル」も夢中になって遊んでる。

9位

にほんごであそぼ ことわざかるた

講評「結構楽しい。ことわざがわかるし、ハイッて取るところとか」
Eテレで毎朝見てます。こんなこと言ってるけど、諺の意味までは知りません。
百人一首を誰にでも遊びやすくしたもので、大人にも新鮮。

10位

講評「磁石でくっつくから。」
えええええ~~~~??長らく遊んでないよこれ?
他のゲームを抑えてまさかのランクイン。わからん。

次点

窓拭き職人 Meister Scheibenkleister



全体的に見ると、セットコレクションの要素、何かを築き上げるような要素、磁石などギミックがあるものが好みのようです。逆に、一瞬で努力が無になるバランス系・バースト系や、記憶ものは苦手のよう。
今後の参考になる・・・かな。

ノット・フォー・ミー賞

娘にとっては余り好きでは無いゲーム達。
性格もあるし、成長と共に理解が追いついたり嗜好が変わったりするでしょうから、あくまで6歳時点の我が娘にとってという事で。
講評「お金持ちになれるけど、取られちゃうから。」
バースト系が苦手なのね。苦労が一瞬で無になる点でバランス系が苦手なのと通じるところがある。不名誉にも2年連続の受賞。自分は好きです。

講評「だって恥ずかしいんだもん」
歌うゲーム。いやお前、頼まれなくても勝手に道ばたとかでも歌ってるじゃん。

講評「卵を足に挟んで歩きにくいのがイヤ。落ちるし、ステーンって転ぶよ」
・・・と笑顔で話す。「小さなカエルの唄」もそうだが、パーティーゲームが苦手?


ハリガリ ジュニア Halli Galli Junior

講評「ピエロが苦手」
ピエロ恐怖症です。ハリガリ系の他のやつを買おうかな。



(番外)お父さんの目線大賞

上記大賞の選考には若干疑義が生じております。
よく遊ばれてるのにもかかわらず、ランクインしていないものがあるからです。
特に下記5作品は遊ぶ頻度からしても、普通に入るべきでした。
まあ6歳がきまぐれに選ぶ賞なので、番外として書いておきます。

画家ネズミのクレックス Maus Van Klecks


キレイがきらい Drecksau


サイトシーイング Städtetour



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