2016年2月10日水曜日

スプラッシュ! Splash!


・相手が積むコマを指定できるバランスゲーム
・2~4人
・バランスゲーム
・必要スペース A4

ゲーム会で遊んでおもしろかったので、買っちゃいました。


<準備>

順番に一個ずつコマを取り、手元に置く。
コマは5色でそれぞれ5つの形があります。好きなものをとって構いませんが、なるべくバランス良く取るのがコツ(理由は後述)。
全員が同じ数だけ取って、端数で余った分は箱に戻す。

<遊び方>

これは順番にコマを積んでいき、崩したらダメというバランスゲームです。
ただし、様々な種類のコマがありますが、積むコマは自分で選べません
前の番の人からコマを受け取り、それを積まなくてはならないのです。

無事に積めたら、今度は自分が次の番の人へ、手持ちのコマから1つ渡します。
なるべく積みにくそうなコマを選んで渡し、見事その人が崩したら1ポイントゲット(水色のクリスタルを貰う)
最初に3ポイントゲットした人が勝ちです。

スプラッシュ! Splash!

もちろん、渡せるコマには制限があり、自分が今積んだコマと「同じ色」か「同じ形」しか渡すことはできません

渡せるコマが無いときは、他の人の手持ちから貰って渡します
また、崩してしまったら、落ちたコマから3個を持ちコマに加えて、残りは箱へ。
こうしてゲームを進めると持ちコマの数に差がでてきますが、持ちコマが無くなったら、ポイントに関わらずその人の勝ちになります。
そのため、最初の持ちコマ選択の時には「渡せるコマがない」事態を避けるために、バランス良く取る事が推奨されています。


<感想>

このブログにしてはルール説明が長くなりましたが、始めてしまえば「コマを渡す」「貰ったコマを積む」の繰り返しなので、難しいところはありません。
4歳でもちゃんとルール通りに遊べます。
とは言え、子供相手では置きやすいように積んでやったり、片目を閉じて遠近感を無くすハンデをつけたりする必要はあるかもしれませんが。
大人同士ではえげつない置き方になって手が震えます。
コマのサイズもかなり小さいので、手のふるえが直に伝わり、緊張感バツグンで面白いですね。
コマの小ささがわかるでしょうか。


2016年2月4日木曜日

ダンシングエッグ Eiertanz




・タマゴを体に挟んでいって、落としたら負け。
・アクション系
・4才~(公式5才~)
・2人~4人
・必要スペース:テーブルの周りを人が回れる程度の広さ

<準備>

テーブルとその周囲を片付けて、箱からサイコロを2つ出します。
(トップ写真は紙の卵パックが箱に入ってますが、これは100均「セリア」で買ったもので、附属品ではありません。片付けが便利になる効果も。写真では分かりませんが、サイコロを入れるために出っ張り部分を指で押し込んであります。)

<遊び方>

手番になったら、赤いサイコロを振ります。
出た目に応じたアクションを全員で行い、一番早かった人が、卵を体のどこかに挟んで持ちます。

白いサイコロで体のどこに卵を挟むのか決めます。

ゲーム開始後、最初に卵を落とした人がビリ。
その時点で、一番たくさん卵を持ってた人が勝ち。
なお、ひとつだけ木の卵があり、固くて滑りやすいけど、普通のゴムの卵2個分として数えます。
ゴムの卵(左)と木の卵(右)


ちなみに、箱の卵が無くなったら、互いの卵の取り合いになります。
貰う側が欲しい卵を指定→盗られる方は手でつかまずに、もちろん落とさずに渡す。
(つかまずに、手のひらに載せるのはOK)

ダンシングエッグ Eiertanz (特殊ダイス)

赤いダイスのアクション
・テーブル一周
・コケコッコーと鳴く。(朝一番の感じ)
・コーコッコッコッと鳴く。(卵を産む感じ)
・ダイスを取る
・卵をテーブルに落として拾う
・何もしない(お手つきは卵1個返却)

白いダイス(卵を挟む場所)
・肩と顔の間、脇の下、顎の下、肘の内側、両膝の間、好きな場所

ダンシングエッグ Eiertanz (プレイ風景)

<感想>

卵、結構痛いですw
見た目通り、真面目に勝ちを狙うと言うより、過程を楽しむパーティゲームですね。

足に卵挟んだ状態でヒョコヒョコとテーブル一周とか、ニワトリの鳴き声を必死でやるとか、そういうバカバカしさが楽しい

最初に遊んだとき、「テーブルに落とした卵を拾う」が出て、跳ねる卵をキャーって追いかけようとした娘が持ってた卵を盛大にぶちまけたりとか、笑いっぱなしです。

という訳で、娘は気に入ってくれましたが、ただこれ、大人4人とかだとどうなんでしょう?
卵、10個しかないですからね。4人だと1人平均2個半。余裕です。ちょっと心配。