2018年2月19日月曜日

マタンガ キッズ


素早く数字探し!モタモタしてると相手にペンを取られちゃう。

<内容物と準備>

シート


数字が書かれたシート。数字はバラバラに配置されてます。
一束たっぷりあり、どれも数字の配置が違います。
4種類あるので、好きなのを選んで1枚ずつ持ちます。

鉛筆


なんかグニャグニャしてる鉛筆。昔持ってたなあ。
使うのは1本で、もう1本は予備です。鉛筆削りも付いてました。
スタートプレイヤーが持ちます。


ダイス


ダイスと言っても、4面は真っ白。残り2面に鉛筆の絵が描かれてます。
スタートプレイヤーの次のプレイヤーが持ちます。

<遊び方>

よーいドン!で、鉛筆を持ったプレイヤーは自分のシートの数字を1から順に探しては丸を付けていきます。

ダイスを持ったプレイヤーはダイスを振ります。
ひたすら鉛筆の目が出るまで降り続け、鉛筆の目が出たら、文字通り鉛筆を奪い取って、今度は自分のシートを埋めていきます。
そんで、次の番の人は鉛筆を奪うべく、サイコロを振りまくります。

こうして最初に全部の数字に丸を付けた人の勝ち。


<感想😆>

楽しい(小並感)。シートも難しいのと簡単なのがあるので、大人は数字の多い難しい方をやれば子供ともそれなりに戦えます。
ダイスで鉛筆の目が出て、必死に書いている人からスポッと鉛筆を奪うところが何とも快感ですw
書ける時間は出目次第なので、グニャグニャ鉛筆をしっかり持とうとモタモタしてる内に1発目で鉛筆の目を出されて、何も書けないまま鉛筆を取られたりとか普通にあります。
そんで自分の時ばっかり何度振っても白い面でムキーってなったり。

娘はもうすぐ7歳ですが、まあ何とか戦えるスピードが出てるかなといった感じです。
鉛筆をしっかり握って書くのって結構高度ですからね。
ましてスピード勝負。ましてグニャグニャw

百町森で購入)

コリドールキッズ Quordor


ネズミを向こう側まで動かしたら勝ち!運要素ゼロのガチ勝負。

<内容物と準備>

ネズミとチーズとフェンス




各自、自分の色のネズミとチーズを取り、フェンスは各自同じ枚数になるように分けて持ちます。
ボードを中央に置いて、手前の列の中央にネズミ、ボードの反対側にチーズをセットしたら準備完了。

2人対戦の初期配置

4人対戦の初期配置

<遊び方>

手番には次のいずれかを行います。

ネズミを前後左右に1歩進める


フェンスを立てる

ネズミはフェンスを越えれません。
フェンスでネズミを完全に囲むのは反則。

これはダメ

ゴールまでの道が完全に閉ざされるのもダメ

はみ出る置き方もダメ

ゲームの終わり

スタートの反対側の一列がゴールです。一列のうち、どこに着いても良いです。
最初にゴールした人の勝ち。




<感想😆>

これ買う少し前にスーパー銭湯に大人用があって娘を誘ったんですが、余り食いつきは良くなく、最後までやることなく離脱でした。大人用は見た目が超絶に地味ですしね。
でも自分はルール読んでずっと気になっていたわけで・・・でもちょっとお高いし・・・運要素ゼロのガチ勝負なので、親子だとちょっと・・・って悩んでたらリサイクルショップで発見!安かったので買いました。

ただ、このキッズ版を買うときにも、「ほら前に銭湯で遊んだ・・・」と説明しても「ああ・・・」って反応でノリはあまり良くなかったです。(そりゃそーだ)

・・・が!開封してカワイイネズミやチーズやガム(娘はフェンスの事をこう呼ぶw)を見た途端、「遊びたい!」と。本当、子供用はテーマが大切。

そして・・・とっても楽しい!連続で何度も遊びました。
なにせ1回の勝負が数分なので、負けてもダメージ少ないです。
フェンスは直接攻撃なのですが、ウチの娘は直接攻撃(する方)大好き人間なので問題なし。ここは人を選ぶかも。
このフェンスでうまく誘導して遠回りの道へ相手をハメれたらメチャ楽しい。
最初の数回は3歩前に進んだ状態から始めるハンデを与えましたが、すぐに平手となりました。

このゲーム、恐らく大人同士ではかなり先読みする真剣勝負になるのでしょうが、自分の場合はテンポ良くほぼノータイムで打つようにしています。
フェンスの使い方も、上手く誘導して敵コマが大回りするように置く攻撃が基本ですが、それを防ぐためにあえて敵や自分のコマの進行とは関係の無い場所に置くという技も実は必要だったりします。深い!ノータイムで打つからその技使わないけど!

大人用とはフィールドの広さが違うだけのようなので、カワイイこっちを買っても良いんじゃ無いかなあ。
ボード含め全て木製で、造りも良いです。

(リサイクルショップ2ndStreetで購入)

2018年2月7日水曜日

ウミガメの島 Mahé


<内容物と準備>

ゲームボード


両面仕様で、写真はありませんが、裏面はカメが実際に産卵する「夜」の景色になってます。内容的にはどっちも一緒なので好みで選びます。

ウミガメ


自分の色を決めてボードのスタート位置に置きます。

ダイス


3個。スタートプレイヤーが持ちます。


カード


シャッフルしてボードのカード置き場に伏せた山札にします。
そして一番上を表に向けます。

<遊び方>

手番は時計回りに進行します。

ダイスの選択

まずダイスを1個振ります。
ここでやめれば出た目の数だけ進めます。
やめずに2個目を振ったら合計の数×2だけ進めます。
同様に、3個目を振ったら合計×3も進めます。
ただし、目の合計が8以上の場合はバースト。1マスも進めません。

3個振って合計7。3×7=21マス進めます。

2個振ったところで合計8。1歩も進めません。

卵の獲得

3点ゲット!
島を1周するごとに卵カードを獲得できます。
この卵をたくさん取った人が勝ち。


重なるカメ

進んだ先のマスにカメがいたら、その上に乗っかります。
下のカメが動けば、上のカメも一緒に移動できます。
まあ、よくあるルール。
このゲームの面白いところは、下のカメが2個目3個目を振るかどうかは、そのカメに乗っている中で一番上のカメが決定するところ。

手番の緑カメ「1が出ましたが、2個目のダイスどうします?」
薄黄色カメ「振れ」
緑カメ「はい」

しかも、重なって進んで卵を貰える場合、一番上のカメだけが貰えます。
他プレイヤーのダイスの権限剥奪といい、何とも言えない優越感w

薄黄色カメが5点をゲット。一生懸命運んだ緑カメは何も貰えず。

<感想😄>

6歳にかけ算?無理無理。
・・・と思うところですが、ダイス3個振って合計が6なら、6マス動かすのを3回繰り返すだけです。7までの足し算ができれば全く問題ありませんでした。
確率的なところは肌感覚で分かるようですし、それで充分でしょう。
案外、娘と2人でも結構楽しめました。2人用バリアントルールのおかげで。
ただ、せっかく7人まで対応しているのですから、やはり多人数でわいわいやるのが楽しいですね。
やることはサイコロを振るか振らないかを選ぶだけなので、3歳の子とも遊べちゃいましたw ただサイコロ振って、周りの皆で協議して次を振るかどうか決めてあげる感じで、計算はもちろん、コマの移動も他のプレヤーが代行。というわけで、ほぼほぼダミープレイヤーですが、本人的には満足だったようです。
それで思ったんですが、人数少ないなら予め決めたパターンのダミーを混ぜても遊べますね。合計4以下ならもう1個振る、但し卵取れるならそれ以上振らない、という感じで。
なんにせよ、楽しいパーティーゲームです。
わざと卵マスの手前でバーストして低い点の卵を他人に取らせるといった駆け引きもあって、大人が遊んでも普通に楽しいです。

(頂き物)

2018年1月23日火曜日

魔法のラビリンス カードゲーム Das magische Labyrinth


魔法のラビリンスのカードゲーム版

<内容物と準備>

ゴールカード


ボード上のゴールを示すカード。同じマークがボードのマスにも印刷されてます。
シャッフルして伏山札にして、1枚を表向けます。


コマとダイス


コマ。ちょっとちっちゃくってちゃっちい。
スタート地点となるボードの四隅に置く。
ダイスには数字以外に「X」と「?」の目。


魔法カード


ボードのマスに描かれてるのと同じマークが四隅に書かれています。
中の絵柄はルール上は無意味ですが、全部違うという凝りよう。
しかし全部が魔法使いじじいの絵w

各人に、プレイ人数に応じた規定枚数を配ります。余りは箱。
受け取ったら、他のプレイヤーに見られないよう、手に持ちます。


ゲームボード

準備完了
このような5マス四方のボード。コマと違って、こちらはちゃんとした造り。

<遊び方>

基本の進行

手番は時計回りに進行します。
手番にはダイスを振ってマス目の数まで移動できます。
ゴールしたらゴールカードを受け取り、新たなゴールをめくる。
最初に5枚のゴールカードを集めたら勝ち。


見えない壁

本家では磁石によってスタートに戻されていたのだが、これは手札で行う。
手番プレイヤーが進もうとしたマスと同じ絵柄のカードが手札にあれば、スタートに戻すことができる(しなくても良い)。
手番プレイヤーはスタートに戻されはするが、その手札を相手から貰うので、少し有利になる。


特別なダイス目

ダイス目の「?」は相手を指定して「どれそれのカードをくれ」とお願いして、持っていれば貰える。「X」は問答無用にスタートへ戻される。


<感想😗>

止めれるけどスルーした方が得な状況がちゃんとあるのは良い。
カードは最初に配ったきり、あとはプレイヤー間で行き交うだけなので、ゲームを進めるうちに誰がどのカードを持っているのか分かってくる。
心理戦的な要素も入って、ルールとしては本家より進歩しているのだが、いかんせん本家が偉大すぎるなあ。
ボールがゴトッと落ちないように進むドキドキ感は、当然このカード版では味わえない。
あれはズルい。カード版やってても本家をやりたくなるw
あと、スタートに戻されるのは、本家なら単純に自分のせいで笑いにもなるのだが、このカード版では直接攻撃なのがちょっと引っかかるかな。
攻撃するかどうかも選べるので、独走する1位に対して他の3人が集中砲火して引きずり下ろすというのも普通にあり得るわけで。そういう意味でも子供には厳しいかな。それなりに楽しいんですけどね。

セカイモンで購入)

2018年1月1日月曜日

ひつじグーグーグー Sheep zzz 


昇順か降順にカードを出す。無理ならマイナス点。

<内容物と準備>

カードのみです。

ひつじカード


1~19のひつじカード。色は単なるデザインでゲームには関係ないです。
枕マークは、そのカードの失点を示しています。
あと数字の無いオオカミカードが少し入ってます。
各自5枚ずつ手札として、残りは山札。
その後、山札から3枚めくって場札とします。


手番方向カード


今どっち回りで手番が進んでいるか示すカード。
みんなの見えるところに置きます。


ソート方向カード



両面仕様。カードは昇順または降順に出す必要がありますが、今どっちなのかを示すカード。  どっちかを表にして、みんなの見えるところに置きます。


準備完了


<遊び方>

手番になったらカードを1枚場札に重ねて出して、山札から1枚補充します。

出せないとき、出せるけど出したくないときは、場札を引き取って、手札から1枚好きなカードを出して新たな場札とします。
引き取った場札は手札には加えず、手元に置いておきます。


特殊カードその1:指名


このカードを出したら、誰かを指名して、指定した山札へカードを出させることができます。


特殊カードその2:逆回り



よくある、出すと手番が逆回りになるやつです。

特殊カードその3:オオカミ


オオカミはいつでも出せます。
昇順と降順を切り替える効果があります。
ただし、出した山札をシャッフルして1枚引き、それがオオカミカードだった場合、その山札を引き取らなくてはなりません。
オオカミカード以外を引いたなら、何も引き取らずにすみます。


ゲームの終わり

山札が尽きた状態で、誰かの手札が無くなるか、誰かが山札を引き取ったらゲーム終了。
余った手札と引き取った山札の枕の数を数えて一番少ない人が勝ち。

<感想😃>

簡単で楽しい。割とカード運次第なところもありますが、軽くて何度でも遊べますので、割り切りが大切。

娘に始め説明したときに「大きい順に出す」「小さい順に出す」と説明したのがいけなかったのかよく分かって貰えませんでしたが、次に遊んだときに「このカード(場札)より大きいのを出す」「このカードより小さいのを出す」と言い換えたらすんなり理解してくれました。何だろう?2回目だから?アホだから?

ゲームの手順としては5歳くらいでも充分遊べると思いますが、マイナス点が手札の枚数ではなく手札に描かれた枕の数というのと、場札の任意引き取りがあることで、8歳以上という感じですかね。
まあでも5歳でも慣れればどうってことないかな。

もちろん、大人でも充分に楽しめます。

Amazonで購入)